みどりの森の教育目標


みどりの森の教育目標
自分がいやなことはことは、人にはしない
自分がしてほしいことは
進んで人にしてあげる
みどりの森では、たくさんの絵本を読んで物語の主人公と一緒に悩んだり、喜んだり。わらべうたでいっぱい遊んで、オニになったり勝ったり負けたり。そういったことをたくさん経験することが『他人の立場になって考えられる』という人間関係の根っこをはぐぐみます。
 
自分自身も地球の中の
自然のひとつだということを感じられる
みどりの森では、子どもと自然の関わりを大切にしています。四季を通して自然の中へたくさん散歩に出かけます。
畑を作り、そこで育つ植物を収穫し、食べることや木の実拾いなどを通し自然から「いただく」ことの大切さを学びます。
「自分自身も地球の中の自然のひとつだ」と謙虚に感じられるということは、21世紀を生きていく人間にとって欠かすことのできない資質のひとつといえるでしょう。
人生における智慧を身につける
子どもは遊びを通して、人間としての生きように欠かせない様々な智慧を身につけていきます。
人生の智慧を身につけた人間は自分の足でしっかりと立ち、自分の人生を自分で切り開く、強さとたくましさを身につけていきます。
それは自分への自信にもつながり、いずれ自分の人生を楽しく生きることへもつながっていくのです。
 

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