●保育について

2017/05/25

保育について

満3歳児の入園

満3歳児入園とは、3歳のお誕生日の翌日からすぐ入園できる制度です。
満3歳児入園を実施しておりますので、ご希望される方は、お問い合わせ下さい。
また、保育の必要なお子さん(3号認定子ども)については、4月から入園が可能です。保育利用を希望される方は仙台市に利用申し込みを行っていだだきます。




園舎とクラス作り 

平成16年度に園舎を全面改装しました。床は杉の木のムク板。壁は珪藻土とすべて自然の素材を使用、部屋の中にいても『森が感じられる』園作りが実現しました。
本造園舎には昭和初期からの古い梁が、天井に姿を現しました。2階ホールには、宮城県林業振興課の補助事業「やすらぎ空間確保対策」により、宮城県産の杉だけを使用した木の香りあふれる空間に。
耐震対策もしておりますので、平成23年の東日本大震災時でも被害はありませんでした。
おもちゃはほとんどが木のおもちゃを使い、なるべく家庭の雰囲気に近いようにと、切り紙を使った壁面構成等を廃し、『あたたかな子ども部屋』をイメージした部屋作りを心がけております。また、平成19年に保育の幅が広がるようにと給食室とアトリエを増築。
平成26年には給食室の改修と2階ホールの一部に預かり保育室兼子育て支援室を増設いたしました。




制服 

みどりの森では制服やスモック等と決まった服装は一切ありません。
子どもにとって大事なのは、動きやすく、汚れてもすぐ着替えられる着やすい服。
これだけ良い素材が出回っている時代に、ナイロンやポリエステル100%の制服を着せるのは好ましいものではないと考えております。

 

お道具

ハサミやクレヨンも個人の物(お道具箱等)は使用せず、すべて園で準備をいたします。子どもたちは自由な遊びの中で、自分のしたい活動に合わせてクレヨンや絵の具、のりやはさみ、粘土などを選びとって使い方を学んでいきます。


園行事

みどりの森では大人の設定した行事は最低限にとどめています。
それは子どもたちの自主的に遊ぶ時間を第一に考えているからです。
季節を感じる遊びや区切りや節を知る行事は子どもたちと楽しみながら作り上げていきます。

 

一日の流れ

教育標準時間は、午前中は年齢の区別なく自由に遊び、12時ころから昼食をとります。昼食後も自由に遊んだり、ホールで学年ごとに“わらべうたの会”を行ったりします。
年長児では、“話し合いの会”を多くもち、人の話をよく聞く経験と、人前で発表する経験を大切にしています。13時30分からは“絵本の読み聞かせ”の時間をたっぷりとり、毎日平均で3~5冊読んでいますので、一年で300冊以上の絵本にであうことになります。
その後2時に降園となり、一時預かりの時間もしくは保育時間となります。
 

1号認定子どもの一時預かり保育

●時間 7時15分から教育標準時間開始時間まで。
教育標準時間終了時から18時15分まで。

●金額 1時間:350円
*当日でも申し込み可能。
(早朝預かり7時15分~9時までは、2日前までに予約)
長期休み中(夏休み・冬休み・春休み)も実施しております。
長期休みに関しては事前に予約していただきます。
 

その他

●「オムツがとれていないのですが…」とか「衣服の脱ぎ着が上手にできないのですが…」などを心配される声が多く聞かれます。『ゆっくりおおきくなあれ』がみどりの森の願いです。ひとつひとつのことはその子の時期にあわせてクリアされていけばいいことです。周りと比べてあせったり、「どうしてうちの子だけ…」といった思いにほんろうされるだけで子育てが苦痛なものに変わります。子ども一人ひとりの歩みは違うのですから、ゆっくり見守っていって下さい。集団生活といっても保育者は一人ひとりの子の個性をよく見極め、その子に応じた配慮を行っていきます。また、集団に入ることで、自ら身に付けていくことも多いのです。あるがままの姿でおいで下さい。●ハンディーを持っているお子さんも受け入れていますが、人数及び施設の構造上受け入れられない場合もありますので、事前にご相談下さい。●稲刈り等の園外での活動を、子どもの体験として大切にしております。場合によっては現地集合現地解散などにご協力いただくことがありますので、ご了承下さい。
 
 

 

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